合同会社対話教育研究所(岐阜市)
「語りたくない」には理由がある。
「語りたくなる場」には力がある。
自分を認められない。ひとりぼっちだと感じる。
それは、いまの日本に生きる多くの人が抱えている問題です。
わたしたちは、対話を通してこの問題に向き合い、ひとりひとりが人と関わりながら幸せを感じられる社会をめざしています。
わたしたちの事業
合同会社対話教育研究所は、次の3つの事業を運営しています。
会社概要
| 商号 | 合同会社対話教育研究所 |
|---|---|
| 法人番号 | 8200003006784 |
| 本店所在地 | 〒500-8847 岐阜県岐阜市金宝町2-5-1 クニイビル |
| 代表社員 | 山本沙智代 |
| 設立 | 令和7年(2025年)4月15日 |
| 資本金 | 50万円 |
| 事業内容 | 通信制高校サポート校「岐阜開成学院.」の運営 不登校支援特化型 学研教室「ビバ☆マナ」の運営 ワークショップ・研修の企画運営 |
| 電話 | 058-215-9432 |
| メール | info@taiwakyouiku.com |


沿革
| 2015年7月 | 前身の一般社団法人を設立 |
|---|---|
| 2016年4月 | 岐阜開成学院. 開設(前身の法人で運営) |
| 2025年4月 | 合同会社対話教育研究所 設立。岐阜開成学院. の事業を引き継ぐ |
| 2025年9月 | 不登校支援特化型 学研教室「ビバ☆マナ」開講 |
| 2026年9月 | 岐阜開成学院. で行われた警察による非行防止の講話が、岐阜新聞(9月26日付)に掲載 |
| これから | ワークショップ事業 開始(岐阜開成学院. での実践をもとに) |
わたしたちは「応援する」チームです
わたしたちの関わりの真ん中にあるのは、「応援」です。
ギリギリまで踏み込んで、背中をさする。そして、そっと背中を押す。
その人をよく「みる」こと。興味をもって関わること。表現することや、いっしょに笑うことを大切にしています。
専門家として距離をとるのではなく、親戚のような近さで。
長年、不登校の若者と向き合ってきた教員や公認心理師をはじめ、経験を重ねたメンバーが、それぞれのやり方でこの姿勢を分かち合っています。
この姿勢の出発点
岐阜開成学院. を立ち上げた山本卓司は、通信制高校の教員として27年、岐阜で15年、若者と対話を重ねてきました。「親戚のおっちゃんくらいの気持ちで向き合ってきた」と話します。
教育について、わたしたちが考えていること
教育は、学歴とお金を交換するためのものではない、とわたしたちは考えています。
社会をつくるひとりひとりが、幸せを感じながら人と関わっていく。そのための、いちばん身近な道具が教育です。
岐阜開成学院. とビバ☆マナは、その考えを形にする最初の一歩です。
ワークショップ
岐阜開成学院. の教室で重ねてきたワークショップと、ファシリテーション(話し合いの場を進め、一人ひとりの声を引き出す技術)を学んだメンバーが各地で経験してきた場づくりをもとにしています。
わたしたちの場づくりの土台には、パーソン・センタード・アプローチ(一人ひとりの中にある育つ力を信じ、その人を中心に関わる考え方)があります。
そのうえで、構成的グループエンカウンター、サークル対話、オープンダイアローグの考え方などの定番の手法や、カードゲーム・ボードゲームといったアナログゲームに、わたしたちのオリジナルを組み合わせて行います。
こんな方と、いっしょに場をつくります。
- 自分のことばを探している若者
- 学校や学習塾など、教育の現場で若者と向き合っている方
- 子どもと向き合うご家族
- 交流の場づくりに関わっている方
研修や個別相談についても、お気軽にお問い合わせください。内容・費用はご相談のうえ決めます。
お問い合わせ
ご質問・ご相談は、メールまたはお電話でお気軽にどうぞ。
電話:058-215-9432
当社は岐阜市の合同会社です。同じ名称の他団体とは関係ありません。


